運営者について

ここでは、このサイトの運営を行っている
「人形会館松葉彌」について書いています。

(注)ここでいう製造とは、
   組立工房方式による「企画案→部品調達および部品製作依頼→最終組立て」のこと。
   ファッション業界で言うプレタ・クチュールの感覚に近い。
   いわゆる「メーカー物」はプレタ・ポルテにあたるといえる。
   ちなみに節供人形に関して言えば、完全なオート・クチュールに相当するものは存在しない。
   理由は簡単で、これら部品単位にいたる全てにおいてデザイナーがいるためである。
   
   いわゆるCM等でおなじみの「メーカー」は、実は問屋である、というのが事実。
  「人形師」等のプロデューサーが製品として完成させたものを納入させ、
   それを組み合わせて自社の名前を付けている。

   弊社では、自社で立てたゼネラルプラン/グランドデザインに従って部品を調達し、
   最終組立工程を行う。
   ここにお客様の要望を聞く余地が出てくる。
   ただし、人形の「張り」を構成する胴体部分は、1990年代に入ってからは、
   特定の人形師に実製作を委託し、より意匠のオリジナル性と、その再現性を重視している。
  ※弊社は、平成21年度より大野春齋を制作工房主任として迎え、雛胴柄メーカーへと生まれ変わりました。

(注2)あくまでも年間売上額の話。
    年間利益でありませんのでお間違えなきように・・

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